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イベントの宣伝で使える垂れ幕|小ロットから作れる紙袋を活用

幕の役割

印刷機

垂れ幕、応援幕、祝い幕…さまざまな「幕」が制作業者によって作られていますが、「幕」の担う役割はさまざまです。単にある事柄を示すことだけではなく、幕そのものにも役割が存在しています。

人気のあるカーブタイプ

看板

近年、上から見下ろしやすいタイプの看板が人気を読んでいます。カーブサインタイプの看板で、最近では価格も少しずつ安定してきています。以前に比べて他の看板よりも高いことがネックでしたが値段も落ち着いてきて人気をよんでいます。

発案から完成まで

布

ネットでつくる

垂れ幕などの「幕」を作ってくれるというサービス自体は昔からあったもので、今でも電話やファックスといった一昔前に主流だった手段を使って垂れ幕を作るサービスを提供している業者があります。たとえば、「何々という文言を入れて、デザインはかっこいい感じで」と電話口で口頭で伝えて、それで作ってもらうというサービスもあったのです。最近でも、とにかくシンプルで構わないから急いで作りたいという企業のために、「電話で作る」というサービスは一部で活用されているのです。とはいえ、現在の主流はやはり何と言ってもネットです。垂れ幕の制作業者はネット上にウェブサイトを持っていて、そのサイトを通して見積もりの依頼をしたり、デザインの入稿をしたりして、業者と連絡するということが出来る時代なのです。発案から完成までの流れは、ネット上で作業が行われるという形になっています。

見積もりを取る

「垂れ幕をつくろう」という発案から、実際に垂れ幕が完成するまでの流れというのは、単純に書くと以下のような感じです。見積もりを取り、デザインを入稿し、業者が送ってきたデザイン案に目を通して修正すべきところはその旨を書き込み、納得できたら実際の制作を始めてもらい、完成させてもらう……。垂れ幕の中身は、デザインに関する業者とのやり取りをすることで固めていくことが出来ますが、大事な「費用」については最初の見積もりがポイントであると言えます。多くの業者が、今ではサイト上に「見積もりフォーム」というべきものを持っていて、利用する企業はそこに書き込むことによって、希望の垂れ幕をどれくらいの費用で作ってもらえるか、知ることが出来ます。希望している幕のサイズ、その生地、仕上げの加工……それらの事柄を指定し、「送信」すると、必要な費用がまとめられて返ってくるということになっています。また、完成した垂れ幕を有効な宣伝ポイントへ運ぶ際には紙袋の利用も有効です。近年の紙袋は、小ロットでの生産も可能となっています。紙袋が必要となる状況によっては多くの枚数が必要かも知れません。小ロットの対応枚数については別途確認してみると良いでしょう。

高級感を感じる看板

立て看板

看板には、お店の品質を表現する力を持っています。飲食店が立ち並ぶ街中では、お店を表現するアイテムとして看板は非常に重要なアイテムといえるでしょう。その傾向から、近年では看板にお金を掛けるお店も増えてきています。