幕の役割|イベントの宣伝で使える垂れ幕|小ロットから作れる紙袋を活用
レディ

イベントの宣伝で使える垂れ幕|小ロットから作れる紙袋を活用

幕の役割

印刷機

「幕」を張ること

垂れ幕や横断幕にはどのような役割があるのか、それは何よりも幕に書かれていることを知らしめたり、掲示したりするということです。そこには、多くの場合、大事なことが書かれています。イベントの名前とか、「安全運転は大切である」ということとか。お店の名前やスポーツチームの名前、チームを団結させたり、力をみなぎらせたりするための言葉が書かれています。新製品を宣伝するフレーズがあり、魅力的なイラストなどが目を惹きます。何より、垂れ幕やその他の「幕」というものは、そのために存在しているものなのです。ちょうど、たとえば戦国時代の頃に各武将が自分の陣地を示すために家紋とか家名とか、「風林火山」などのフレーズを染め抜いた旗を立てたように。とはいえ、垂れ幕にはそんな「見た目」だけの役割があるのではありません。布やビニールといった素材に備わっている役割が、幕そのものの役割ともなるのです。

「現場」の幕

垂れ幕や横断幕といった「幕」の仲間のひとつに、「建築幕」と呼ばれるものがあります。その名の通り、「建築現場」に設置される幕のことで、たとえば住宅建築や住宅解体の工事が行われている時、現場となっている家の前面に大きく掲げられるという形を取っています。そこに書かれるのは、多くの場合は「只今工事中です」ということをお知らせするものです。付近の人たちにそのことを知らせることが、建築幕の目的なのです。お知らせをするのは、解体工事などでは粉塵が舞ったり音が響いたりするということで、「ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが……」という意味合いを持っているものなのですが、実際に幕を設置することによって、粉塵が舞い出るのを防いだり、音が漏れ出るのを防いだりすることも出来るのです。垂れ幕などの「幕」には、このように、「幕」そのものがある役割を持つということが、あるのです。